ヘルパー(スタッフ)募集を再開いたしました!

ユースのスタッフは、゛ヘルパー”と呼ばれておりまして、ユースホステル運動に賛同して頂き、施設で手伝いをして頂く方々の事です。
ユースホステル運動を簡単に言うと、”青少年の旅行”というものを積極的にサポートしていこうというものです。
楽しさ、安全性、経済性にも考慮し、さらにその旅が有意義なものとなることをめざしています。
(もちろん年輩の方のご利用もOKです。)

3通りのパターンがあります。

● ヘルパー
メインで手伝って頂く方々です。短期でも長期でもOKです。

● 短時間ヘルパー
上記のヘルパーの約半分ほどの時間働いて、給金は少なくなりますが、旅の経費を節約したい、とか、日中にツアーに行きたい、という方等にお勧めです。
 ※ 「〇〇日に、短時間ヘルパーを募集します!」と、単発的にヘルパーに呼び掛けたりもします。
 ※ 通常は、期日が迫って来てから募集をする場合がほとんどです。

● その他(フリーアコモデーション・ボランティア等)
 ※ 通常は、期日が迫って来てから募集をする場合がほとんどです。


★期間: 2020年9月下旬以降

自由な時間が手に入ったあなた。絶海の孤島“小笠原諸島の父島”で長期間、生活してみませんか!? 
 小笠原ユースがある島々は、2011年世界自然遺産に登録されました。来島するだけでごく普通に多くの「自然との出逢い」があるわけですが、ごく普通に多くの「人との出逢い」もあります。なぜなら、定期船で24時間も揺られて来るしか手段の無い絶海の孤島という不便さが故、小笠原への旅は、最短でも3連泊、1便延すだけで9泊10泊となり、そんな長期旅行にもかかわらず、多くの方が全く同じ日程になり、ごくごく自然な形で旅人同士が知り合いになったりするからです。ヘルパーさんにはそのジョイント役をお願いしていますが、その過程で一緒に繋がったりするのもごく自然なことです。(父島名物の、定期船が出港する時の盛大なお見送りによって、繋がりがさらに強くなったりもします!)
 特に「人との出逢い」を、一つの財産として考えている方には、ぜひ!!
 もちろん「自然との出逢い」も素晴らしく、小笠原の固有の自然の特徴である、海洋島における種分化を現在進行形で見て欲しいですし、多くの方が彼らとの出逢いの為に訪れるイルカやクジラのスイム&ウォッチツアーは、間違いなく日本屈指の遭遇率!休みの日(または短時間ヘルパー時)にツアーに参加されるのをお勧めいたします。

★詳細は、HPのお問い合わせフォーム、お電話にて、お気軽にご連絡くださいませ。

TEL 04998-2-2692